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過去の茶花

過去の茶花

5月の茶花

4月の茶花

▼花 白露錦(はくろにしき) 雲龍柳(うんりゅうやなぎ) ▼花入 瀬戸椿手   山の雪も消え、春の気配が濃くなり花々が咲き競うようになりました。 白露錦は白から淡桃地に紅色の絞りが入る、八重抱え性の中〜大輪の椿 …続きを読む >

4月の茶花2

▼花 華鬘草(けまんそう) 黒花蠟梅(くろばなろうばい) ▼花入 砂張鶴首   華鬘草はケシ科の多年草で、花がたくさん並んで垂れ下がった姿を仏像の欄間飾り(華鬘)に見立てた名です。花茎が弓形にしなり花々を釣るす …続きを読む >

3月の茶花

▼花 加茂本阿弥(かもほんなみ) 鶯神楽(うぐいすかぐら) ▼花入 宗慶 輪無二重切   3月に入ると徐々に温かくなり、山合いの草木も春を準備し始めます。 「加茂本阿弥」は花も葉も肉厚でたっぷりとしており、蕾も …続きを読む >

3月の茶花 2

▼花 侘助(わびすけ) 日向水木(ひゅうがみずき) ▼花入 青磁不遊環 「侘助」は侘数寄(わびすき)から転訛したとも言われ、記録によると茶花としては1829年に用いられたのが最初となっています。一重小輪筒咲きで、花も葉も …続きを読む >

2月の茶花

  ▼花 白八朔(はっさく) 白文字(しろもじ) ▼花入 古銅柑子口   「白八朔」は、一重中輪に椀咲き、葉は細長く花は小ぶりでやや青みを帯びた白色をしています。花つきもよく、古くからよく知られた品種 …続きを読む >

2月の茶花 2

  ▼花 紅妙蓮寺(べにみょうれんじ) 万作(まんさく) ▼花入 瀬戸椿手 徳利形   「紅妙蓮寺」は蕾も花もふくよかな丸みをもつ一重中輪の椀咲きで、産地である愛知では茶席の花として人気のある名花です …続きを読む >

1月の茶花

▼花 曙(あけぼの) 臘梅(ろうばい) ▼花入 青磁耳付   「曙」はその名前から、新しい年を慶ぶ新春の初釜や茶席に重宝される茶花です。丸みのある淡桃色の蕾は初々しく、新年を迎える慶びが感じられます。「臘梅」は …続きを読む >

1月の茶花2

▼花 春曙紅(しゅんしょっこう) 白梅(はくばい) ▼花入 古銅尊式   「春曙紅」は桃色地に底は白味を帯び、ほのぼのとした形と色合いが人気の中輪の椿です。抱え咲きの姿から八重へと開く姿は慎ましく、万人が好む魅 …続きを読む >

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