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過去の茶花

過去の茶花

4月の茶花2

▼花 猩々袴(しょうじょうばかま) 鶯神楽(うぐいすかぐら) ▼花入 釣窯鉢   斑紋が印象的な釣窯鉢に三人形の蓋置を掛け花留めとし、白の猩々袴にピンクの鶯神楽を丈高く添え、清々しい雰囲気にまとめました。 「猩 …続きを読む >

4月の茶花

▼花 卜半(ぼくはん) 菩提樹(ぼだいじゅ)の新芽 ▼花入 古銅鶴首   少しづつ膨らむ蕾に、春の訪れを確かに感じる4月。 11月から始まった炉の茶席を彩ってきた椿の花もそろそろ終盤を迎え、名残の御茶を楽しむ時 …続きを読む >

2月の茶花

▼花 白嶺(はくれい) 猫柳(ねこやなぎ) ▼花入 唐銅曽呂利花入   旧暦では立春が一年の始めとされ、この日に新しい春を無事迎えられるように「節分」などさまざまな儀式が行われました。椿と猫柳を唐銅曽呂利花入に …続きを読む >

2月の茶花2

▼花 関戸太郎庵(せきどたろうあん) 鶯神楽(うぐいすかぐら) ▼花入 清水久嗣作 褐釉象耳花入   薄桃色で温かみのある椿「関戸太郎庵」と蕾が少し膨らみ始めた自然な枝ぶりの「鶯神楽」を、春の気配を待ち侘びた思 …続きを読む >

3月の茶花

▼花 黒椿(くろつばき) 日向水木(ひゅうがみずき) ▼花入 青磁耳付花入   初釜もすみ、うららかな日の光から春の気配を感じるようになってきました。 黒椿を中心に、日向水木の繊細な枝ぶりを活かし、丸々とした耳 …続きを読む >

3月の茶花2

▼花 月照(げっしょう) 鶯神楽(うぐいすかぐら) ▼花入 瀬戸鶴首花入   寒の明けを祝う気持ちで、瀬戸の花入にやや開きかかった月照とまだ蕾の残る鶯神楽をいれました。 手に少し余るほど小ぶりな掛花入に合わせ、 …続きを読む >

1月の茶花2

▼花 春曙光(しゅんしょっこう) 白梅(はくばい) ▼花入 古銅細口耳付   淡紅色が映えるやや開きかけの「春曙光」に、蕾の付いた小さな「白梅」を丈高く合わせ、正月迎えにふさわしい華やかさを出しました。 「春曙 …続きを読む >

1月の茶花

▼花 水仙(すいせん) 突羽根(つくばね) ▼花入 青磁筍花入   お正月は年の始めを祝う華やかな行事であり、お茶席では正月を祝う「初釜」が催されます。各流派の御家元をはじめ、全国各地の茶人により寿ぎの釜が懸け …続きを読む >

12月の茶花

▼花 寒菊(かんぎく) 木豇豆(きささげ) ▼花入 備前耳付   本格的な冬の寒さを感じさせるたっぷりした寒菊と木豇豆を、動きのある備前耳付花入に入れました。 「寒菊」はキク科の多年草で、その名の通り寒中に咲く …続きを読む >

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