toggle

ショーケース

ショーケース

#
2021-12-03

南京赤絵火入

直径9.1cm 
高さ7.7cm

 

「南京赤絵」は、明時代末期から清代初期の17世紀前半~後半にかけて、景徳鎮民窯で焼成された五彩を用いた磁器の事を指し、その多くは日本や西欧へ輸出されました。

余白が活かされた図案には竹、梅、牡丹がすっきりと描かれ、清らかさと華やかさが同居しています。格調高く落ち着いた存在は、これからのおめでたい席にぴったり。手に収まる小ぶりな寸法で、火入としても、茶箱の茶碗としても楽しめる一品です。