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過去の茶花

過去の茶花

7月の茶花

▼花 夏椿(なつつばき) 風鈴草(ふうりんそう) ▼花入 古銅象耳 「夏椿」は別名を「シャラノキ」と称し、仏教における聖木であるインドの「沙羅双樹」と似ているために付けられた名前ですが、実際の「沙羅双樹」とは異なることで …続きを読む >

7月の茶花2

▼花 浜撫子(はまなでしこ) 鋸草(のこぎりそう) 松明草(たいまつそう) 内田向日葵(うちだひまわり) 岡虎の尾(おかとらのお) 唐糸草(からいとそう) 屋久島芒(やくしますすき) ▼花入 宗全籠 7月頃になると、暑さ …続きを読む >

6月の茶花

▼花 七段花(しちだんか) 蛍袋(ほたるぶくろ) 岡虎の尾(おかとらのお) 河原撫子(かわらなでしこ) 半夏生(はんげしょう) 竹島百合(たけしまゆり) 蒲(がま) ▼花入 輪組手付籠 「七段花」はユキノシタ科で山紫陽花 …続きを読む >

6月の茶花2

▼花 鉄線(てっせん) 夏椿(なつつばき) 燕尾仙翁(えんびせんのう) ▼花入 唐銅薬研形釣舟 釣舟花入は夏季を代表する花入の一つとして、川や海を舟が渡っていく姿は涼を感じさせます。床の間全体を使って、上から吊り下げる姿 …続きを読む >

5月の茶花

▼花 苧環(おだまき) 都忘れ(みやこわすれ) 紫蘭(しらん) 伊吹虎の尾(いぶきとらのお) 屋久島芒(やくしますすき) ▼花入 竹友斎作 手付脛当籠 5月に入り、茶席にはいよいよ籠花入がお目見えします。季節感をことの外 …続きを読む >

5月の茶花2

▼花 白糸草(しらいとそう) 山荷葉(さんかよう) ▼花入 砂張鶴首 花入の砂張は合金の一種で、黄色い色目が涼やかな印象を与えます。「白糸草」はユリ科の多年草で白い糸の集まりのように見えることからの名称で、別名「雪の筆」 …続きを読む >

4月の茶花

▼花 卜半(ぼくはん) 木五倍子(きぶし) ▼花入 小堀遠州作 竹一重切 四月に入ると、これまで静かに動いていた木々の蕾が一斉に開き、あっという間に賑やかになります。この時期の茶花は初夏に向かって枝ものが中心のものから草 …続きを読む >

4月の茶花2

▼花 編笠百合(あみがさゆり) 庭梅(にわうめ) ▼花入 藍阿蘭陀瓢形 「編笠百合」は、花に網目模様が入り、全体が細く先の尖った葉をしたユリ科の多年草で、下にうつむく姿を編み笠に見立てたところからの名称です。一般的には「 …続きを読む >

3月の茶花

▼花 白露錦(はくろにしき) 日向水木(ひゅうがみずき) ▼花入 古銅 六角 3月に入ると次第に日差しが温かくなり始め、静かだった山あいも少しずつ賑やかになってきます。勢いを付けた花々は一斉に咲き始め、様々な香りを発しな …続きを読む >

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