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過去の茶花

過去の茶花

8月の茶花

▼花 木槿(むくげ) 内田向日葵(うちだひまわり) 水引(みずひき) ▼花入 大樋 粽 8月は一年の内で暑さの盛りを迎えますが、お盆を過ぎると次第に残暑の気配が近付きます。とはいえ慣れないマスクを着用する生活は暑さに気を …続きを読む >

8月の茶花2

▼花 蝦夷透百合(えぞすかしゆり) 桔梗(ききょう) 虎の尾(とらのお) 紫錦唐松(しきんからまつ) 矢車草(やぐるまそう) 水引(みずひき) 矢筈芒(やはずすすき) ▼花入 七宝繋輪組手付籠 「蝦夷透百合」は蝦夷に生育 …続きを読む >

7月の茶花

▼花 夏椿(なつつばき) 未央柳(びょうやなぎ) ▼花入 小堀宗実 輪無二重切 「夏椿」は、ツバキ科の落葉高木で、梅雨の時期に花を咲かせることから「ツユツバキ」とも呼ばれ、庭木としても親しまれます。日本では『平家物語』の …続きを読む >

7月の茶花2

▼花 木槿(むくげ) 山吹草(やまぶきそう) 日光黄菅(にっこうきすげ) 下野(しもつけ) 西洋人参木(せいようにんじんぼく) ▼花入 竹組手付籠 7月を迎え暑さが本格的になると日中の暑い時間帯を避け、爽やかな早朝に朝茶 …続きを読む >

6月の茶花

▼花 紫陽花(あじさい) 笹百合(ささゆり) 都忘れ(みやこわすれ) ▼花入 唐銅薬研形釣舟 「紫陽花」は、これからの時期に庭や公園など美しい花を咲かせますが、茶の湯では古来より日本アジサイが用いられ、初期の茶会記にも記 …続きを読む >

6月の茶花2

▼花 京鹿の子(きょうがのこ) 千手岩菲(せんじゅがんぴ) 姫百合(ひめゆり) 下野(しもつけ) 黒百合(くろゆり) 岡虎の尾(おかとらのお) 糸芒(いとすすき) ▼花入 七宝繋輪組手付籠 6月に入ると日本の各地方で梅雨 …続きを読む >

5月の茶花

▼花 熊谷草(くまがいそう) 網笠百合(あみがさゆり) ▼花入 古銅龍耳 皐月を迎えると爽やかな薫風とともに風炉釜を据え、道具も涼やかさを主としたものへと移り変わります。季節感を大事にする茶の湯の決まりごととして、茶席で …続きを読む >

5月の茶花2

▼花 大山蓮華(おおやまれんげ) 瓔珞躑躅(ようらくつつじ) ▼花入 小堀宗実 輪無二重切 茶事の中で後座の席中に向掛けに入れられた花には床の間自体を一つの作品にした良さがあり、また唯一生きて存在するものとして生命力を感 …続きを読む >

4月の茶花

▼花 白花延齢草(しろばなえんれいそう) 雪柳(ゆきやなぎ) ▼花入 小堀遠州 竹一重切 卯月を迎えると11月に開いた茶席の炉もいよいよ名残となり、釣釜や透木釜がお目見えします。それにともなって茶花も枝ものから草花へと少 …続きを読む >

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